©︎Suguru RYUZAKI, Rie Suzuki 2019

Artist Talk: 何のために写真はとられるか
ゲスト:龍崎俊(写真家)、鈴木理恵(写真家)

この度IACKは、東京を拠点に自主制作を続ける写真家、龍崎俊と鈴木理恵をゲストに迎えたトークセッションを開催いたします。



間も無く幕を閉じる2010年代は、世界各地で写真家たちがインディペンデントな活動を活発に行った時代であった。来たる2020年代、移り変わる時代の中で、写真家たちはどのように社会と呼応し、活動を行っていくのだろうか。そして、作品集を自主制作することは現在どのような意味を持つのだろうか。今回のトークでは、10年間にわたりZineの制作や展示を継続して行ってきたふたりの写真家を招き、実際の作品集を見ながらその活動について掘り下げます。

トークの前後には作品集の販売も行いますので、この機会にどうぞご来場ください。

「何のために写真はとられるか」
ゲスト:龍崎俊(写真家)、鈴木理恵(写真家)
聞き手:河野幸人(写真家/IACK代表)

日時:12月21日(土)16:00 – 17:30 *時間は前後することがございます

会場:IACK

参加費:無料。要予約

定員:15名程

*定員に達しましたので、一度募集を締め切らせていただきました。増席が可能な場合はお知らせいたしますので、引き続きアナウンスをお待ちください。


龍崎俊 / Suguru RYUZAKI
1983年神奈川県生まれ。写真家。東京を拠点に活動中。武蔵野美術大学造形学部映像学科中退後、ZINEの製作や個展を中心に活動している。2013年には、「インディペンデントな意思を持ったアーティスト達による、インディペンデントなプロジェクト」というコンセプトに基づいたプラットフォーム / パブリッシングハウスであるSTAY ALONEを発足。また2016年には、音楽家とのコラボレーションワークであるSAVAGE AND THOUGHTを自身で刊行している。
www.sugururyuzaki.com
www.stay-alone.com
www.savageandthought.tumblr.com

鈴木理恵 / Rie Suzuki
写真家。1986年愛知県生まれ。2008年武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業。2010年武蔵野美術大学大学院造形研究科デザイン専攻写真コース修了。現在東京を拠点に活動中。写真集製作や展示を中心に作品を発表するとともに、ファッション撮影やアーティスト撮影などを行う。またフィルム写真等の手焼きプリントラボ「Big Sombrero」を個人で行なっている。
rie-suzuki.com
big-sombrero.com


IACK

住所:石川県金沢市高岡町18-3

営業時間:12:00 – 19:00

営業日:土日祝

お問い合わせ:info@iack.studio